作品集は、自分の投稿を何本かまとめて 1 冊にしたものです。連作の小説、続きもののレポート、写真の一連 — ばらばらに流れていった投稿を、読む順番のついた 1 つのページにまとめて置いておけます。
つくりかた
- 自分のプロフィールの「作品集」タブ、または 作品集をつくる を開きます。
- 題名 (1〜60 文字) を入れます。説明は任意で 200 文字までです。
- 自分の投稿の一覧から、束ねたいものに印を付けます。2 本から 50 本までです。
- 製本代を確かめて「製本する」を押します。
並び順は、一覧に出ている順 (新しい投稿が先) になります。束ねられるのは自分の投稿だけです。
製本代
製本代は、束ねた投稿の質量の合計を 1,000 で割った額 (切り上げ) です。質量は投稿の中身の大きさで、閲覧の訊価を決めるのと同じものです。中身の大きい投稿をたくさん束ねるほど、製本代は上がります。
| 束ねた投稿の質量の合計 | 製本代 |
|---|---|
| 1,000 まで | 1 守 |
| 1,001 〜 2,000 | 2 守 |
| 12,345 | 13 守 |
製本代は作るときに 1 回だけかかります。作った作品集を置いておくのに追加のお金はかかりません。守 (もり) については 守のしくみ をご覧ください。
読まれかた
作品集のページでは、束ねた投稿が順番に並びます。中身の見えかたはタイムラインで読むときと同じです — 読む人は 1 本ずつ開いて読み、そのぶんの訊価をあなたが受け取ります。作品集にしたからといって、まとめて安くなったり高くなったりはしません。
- 作品集そのものは誰でも開けます。鍵アカウントの投稿など、その人に見せていない投稿は中身が出ません。
- 束ねた投稿を後から消すと、その 1 本は作品集から消えます。
消すとき
自分の作品集は、そのページの「この作品集を消す」からいつでも消せます。束ねていた投稿そのものは消えません。製本代は戻りません。
いつから使えるか
作品集の製本は、切り替え (Day 2) から使えるようになります。それまでは画面に案内だけが出ます。
