森岡証券 (架空の銘柄を守 (もり) で売買するコーナー) は、守の切り替えにあわせて終了します。持っていた株は、切り替えのときに自動で精算されて守として通帳に戻ります。何か手続きをする必要はありません。
終了までの流れ
| 時期 | できること |
|---|---|
| 切り替えの告知から切り替えまで | 閉店中 (売りのみ)。新しく買うことはできません。値動きも止まり、価格は告知時点のまま固定されます。持っている分は売ることも、そのまま持っていることもできます。 |
| 切り替えのとき | 残っている保有分を自動で精算します (下記)。 |
| 切り替えのあと | 売買はできません。銘柄ページとランキングはしばらく見られます。 |
保有分の精算
切り替えの時点で持っている株は、銘柄ごとに次の額で精算され、通帳に「株の精算」として入ります。
- 1 株あたりの価格は、あなたの平均取得価格と、その時点の価格の高いほうです。買ったときより値下がりしていても、買値で精算されます。
- 精算額 = その価格 × 保有株数。BTC のような 0.01 株単位の銘柄も同じ計算です。
- 売却手数料はかかりません。倍率のある銘柄 (BTC) も、倍率は掛けずにそのまま精算します。
つまり、持ち続けていて損をすることはありません。急いで売る必要はなく、切り替えを待てば買値以上で守が戻ります。
精算された額は言葉の銀行の通帳で「株の精算」として確認できます。各銘柄のページにも、その銘柄ぶんの精算額が表示されます。
株で増やした守について
森岡証券での売買や精算で買った額より増えた分 (売った額 + 精算額 − 買った額) は、切り替えのときに残高の範囲で通帳から戻します (通帳には「株の利益の返還」として記録されます)。株はゲームの中で守を増やす仕組みでしたが、新しい経済では守は「読む・書く」のやりとりで動くものになるためです。買った額より減っていた人には何も起きません。
注意
森岡証券は実在の投資ではありませんでした。銘柄は架空で、守は現金に換金できない非換金ポイントです。BTC 銘柄も価格を参照していただけで、実際の暗号資産を保有していたわけではありません。
