アカウントを安全に保つための機能と習慣をまとめました。まずはログイン履歴の見かたから確認しましょう。
ログイン履歴を確認する
- 設定 > セキュリティ を開きます。
- 最近のログイン履歴 (最大 30 件) が新しい順に表示されます。
履歴には次の情報が記録されています。
- IP アドレス — どのネットワークからのアクセスか
- ブラウザ情報 — どの端末・ブラウザからのアクセスか
- 成功 / 失敗 — ログインできたか、パスワードを間違えたか
- 日時
身に覚えのないログインがあったら
- すぐに 設定 > アカウント でパスワードを変更してください。
- パスワードを変更すると、いま使っている端末以外のログインセッションと自動ログインはすべて無効になります。これだけで第三者を締め出せます。
- 他のサービスで同じパスワードを使い回していた場合は、そちらも変更してください。
失敗の履歴が数件あるだけなら、多くは入力ミスや第三者の当てずっぽうです。ログインが何度も失敗すると自動で一時ブロックされるしくみがあるので、慌てずパスワードの強さを見直しましょう。
強いパスワードのすすめ
- 最低 8 文字ですが、12 文字以上をおすすめします。長いほど強くなります。
- 名前や誕生日、ハンドルから推測できる文字列は避けてください。
- 他のサービスとの使い回しをしないことがいちばん重要です。ブラウザやスマホのパスワード管理機能に覚えてもらいましょう。
共有端末で使う時
- ログイン時に「ログインしたままにする」のチェックを外してください。チェックを入れたままだと、その端末に長期間有効な自動ログインが残ります。
- 使い終わったら必ずログアウトしましょう。複数アカウントを追加している場合は、全アカウントログアウト (
/logout?all=1) が確実です。
パスワードの変更・再設定の手順は パスワードの変更と再設定 をご覧ください。
