プッシュ通知を有効にすると、サイトを閉じていても「いいね」や「メッセージが届いた」などの通知が端末に直接届きます。ホーム画面に追加 (アプリ化 = PWA) すれば、アイコンに未読数のバッジも表示されます。
プッシュ通知を有効にする
- 通知設定 を開きます。
- 「プッシュ通知 (アプリ)」の 「通知を有効にする」ボタンを押します。
- ブラウザが通知の許可を求めてくるので「許可」を選びます。
- 同じ場所の「テスト通知を送る」で、実際に届くか確認できます。
iPhone / iPad は iOS 16.4 以上で、先に Safari の「ホーム画面に追加」でアプリ化し、ホーム画面のアイコンから開いた状態でないとプッシュ通知を有効にできません。まず下の手順でホーム画面に追加してから設定してください。
ホーム画面に追加する (アプリ化)
- iPhone / iPad (Safari) — 共有ボタン (四角に上矢印) → 「ホーム画面に追加」。
- Android (Chrome) — 右上のメニュー (︙) → 「ホーム画面に追加」または「アプリをインストール」。
追加すると全画面のアプリとして起動し、プッシュ通知とアイコンバッジが使えるようになります。
通知の種類ごとの ON/OFF
通知設定 の「通知の種類」で、いいね・リポスト・返信・引用・フォロー・メンション・メッセージ の 7 種類を個別に ON/OFF できます。運営からの重要なお知らせなどは、この設定に関係なく届きます。
また「投稿の通知」欄では、フォロー中の誰の新規投稿を通知するかを人ごとに選べます (投稿通知ベル)。
通知に本文は出しません
端末に届くプッシュ通知には、投稿・返信・メンションの本文は表示しません。「誰が」「何をしたか」だけをお知らせします。中身はサイトを開いて読んでください。ロック画面に投稿の中身が出てしまわないための配慮でもあります。
森岡商店の売上・審査結果、運営からの守のお知らせ、同好談話室のお知らせなども同じで、詳しい中身は通知には出さず、サイト側 (通知一覧やそれぞれのページ) で確認できます。公共注釈の通知は、注釈を書いた人が分からないよう差出人も伏せています。
例外はメッセージ (DM) です。相手と用件がすぐ分かってほしい場面が多いため、DM だけは本文の先頭が通知に出ます (添付した写真は出ません)。ロック画面に出したくない場合は、端末 (OS) の通知設定で「プレビューを表示しない」を選んでください。
アプリのアイコンバッジ
ホーム画面アプリのアイコンに付く数字は、「未読の通知」と「未読のメッセージ (DM)」の合計です。通知ページを開いたりメッセージを読んだりすると減っていきます。
音とバイブ
通知の音とバイブは同じ設定ページで変えられます。これはいま使っている端末だけの設定です (サーバには保存されません)。
「通知音をミュート (silent)」を ON にすると、iPhone のアプリ化環境など一部の端末では通知自体が届かなくなる場合があります。届かなくなったらこのスイッチを OFF に戻してください。
届かない時のチェック
- 複数アカウントを使っている場合 — プッシュ通知は、その端末で最後に使っていたアカウント宛てのものが届きます。アカウントを切り替えれば、届く先も自動で切り替わります。
- 端末 (OS) 側の通知設定で、このアプリ / ブラウザの通知が許可されているか確認してください。
- 上記の「通知音をミュート」を OFF に戻す、または一度「通知 ON (解除)」→「通知を有効にする」で登録し直すと直ることがあります。
- プッシュ通知が OFF のままだと、利用 7 回ごとに「通知を ON にしませんか?」の案内が表示されます。不要な場合は通知設定の「通知 ON 案内を表示」を OFF にしてください。
