Morioka Portal+ では、スパムや迷惑行為からコミュニティを守るため、自動と手動の 2 種類の措置があります。措置に心当たりがない場合は、異議申立 (いぎもうしたて) で運営に見直しを求められます。
措置の種類
| 措置 | できなくなること | 解除 |
|---|---|---|
| 低速モード | 投稿・いいね・返信などが一時停止 | 時間経過で自動解除 |
| 一時制限 | 投稿・フォロー・いいね・リポスト・投げ銭などの操作のみブロック (閲覧は可能) | 期限つきの場合は自動解除 |
| 凍結 | ほぼすべての操作 (ログインは可能) | 運営の確認・異議申立の結果による |
自動制限のしくみ
短時間の連打 (いいね・投稿・返信のしすぎや、同じ内容の再投稿) は自動で検知され、その場でブロックされて /restricted (「ちょっと一息」ページ) に案内されます。検知が繰り返されると「ストライク」が積み重なり、段階的に措置が強くなります。
- 24 時間以内にストライク 6 回 → 低速モード 1 時間
- ストライク 10 回 → 低速モード 6 時間
- ストライク 20 回 → 自動凍結 (数値は今後変更されることがあります)
ふつうのペースで使っているかぎり、この制限に触れることはまずありません。低速モードは時間が来れば自動で解除されるので、お茶でも飲んで一息ついてください。
凍結されたら
凍結されてもログインは引き続きできます。ただし、どのページを開いても異議申立ページ (/appeal) に案内され、投稿などの操作はできません。異議申立ページでは、措置の種類・理由・解除予定 (期限つきの場合) を確認できます。
異議申立のしかた
- 凍結・制限中に 異議申立ページ を開きます。
- 状況の説明を 30 文字以上 2000 文字以内で記入して送信します。
- 送信すると運営に通知され、内容を確認のうえで回答されます。結果は同じページで確認できます。
異議申立は 1 つの措置につき 1 回だけです。却下された後に同じ措置へ再申立はできないので、事情はできるだけ具体的に書いてください。
通報のしかたなど、モデレーション全般は ミュート・ブロック・通報 もあわせてご覧ください。
