発令とは、自分のお題をみんなに出すことです。発令そのものは無料で、守 (もり) は 1 も要りません。発令すると全アカウントに通知が届き、締切までに集まった回答があなたのお題のページに残ります。
投稿しながら出す (投票・予想・質問箱)
投稿欄のツールバーからも出せます。書いている本文がそのままお題になります。
| 押すボタン | 出るもの |
|---|---|
| 棒グラフのアイコン | 本文の下に選択肢欄が出ます。埋めて投稿すると投票になります。 |
| 同上 +「正解を決めておく」 | 締切に自動で答え合わせされる予想になります。 |
| はてなマークのアイコン | 本文が「何について聞かれたいか」になり、質問箱が開きます。 |
発令の手順 (現況届けのページから)
- 現況届けを開き、「問いを出す」を押します (スマホは画面下、パソコンは上の見出しの右)。
- なにを聞く? — ふつう・写真・投票・予想・質問箱 の 5 つから選びます。
- お題を決める — 「自分で書く」(お題を 15 文字以内で入力。投票・予想は質問と選択肢、質問箱は募集文) か、ジャンルのチップを 1 つ選ぶ「おまかせ」(お題は自動で決まります) のどちらか。
- 下の確認パネルで賞金 (任意) を決めます。空欄のままなら 0 守で、そのまま「聞く」を押せば発令されます。賞金を入れると「賞金 N 守を置いて、聞く」に変わります。発令後は取り消せません。
- お題を打っている間 (キーボードが出ている間) は、確認パネルが「返ってくるもの」と「守 N → M」の 2 行に畳まれ、代わりに種類 (ふつう・写真・投票・予想・質問箱) が画面の上に貼り付きます。打っている途中でも 1 タップで別の種類に移れて、書いた文字はそのまま残ります。キーボードを閉じると畳んだ行も戻ります。
写真のお題も「自分で書く」ができます。写真のお題には写真つきの投稿だけが提出できます。
賞金 — 置くと答えが集まりやすくなる
- 賞金は任意です。0 守でも発令でき、答えは集まります。上限はありません (残高の範囲でいくらでも置けます)。
- 置いた守は賞金プールに預かられ、締切に答えた人へ分けられます。運営の取り分はありません。
- 分け方は回答の質量の比です。中身の濃い答え (長さではなく、まだ誰も書いていない具体的なこと) を書いた人ほど多く受け取ります。質量については読むと払う、書くと入るをご覧ください。
- 答えが 1 件も無かったときは、置いた人へそのまま返ります。
- 質問箱では、質問を読んだ人が「私も聞きたい」から賞金を積み増せます。自分も答えが読みたい問いに、読み手が原資を足せる形です。
- 1 つの問いに賞金を置けるのは 1 人 1 回です。
予想のお題だけは賞金を置けません。予想のポットは参加者の賭け金で育つ仕組みだからです (投票と予想)。
発令のルール
- 仮口座・非公開アカウントでは発令できません (発令は全アカウントへ通知が届くため)。
- 仮口座・非公開アカウントは参加 (回答・投票・予想・質問) もできません。非公開アカウントの投稿はフォロワー以外に見えないため、お題ページでも本文と写真は伏せられます。
- 同時に発令できるのは 1 人 1 件までです (拡張スロット購入中は 2 件)。サイト全体でも同時に開催できるのは 5 件までです。
- 発令した本人は「不参加」の扱いにはなりません。
- お題ページに並ぶ答えは、まだ読んでいない (閲覧料を払っていない) ものは伏せられます。「まだ読んでいません」と出ている答えは、投稿を開くと読めます。
一度発令すると自分では取り消せません (取消は運営のみ)。置いた賞金と制限時間をよく確認してから発令してください。
締切の精算
- 締切が来ると、賞金プールの全額が答えた人の質量の比で分けられます。端数はいちばん質量の大きい答えを書いた人へ渡ります。
- 答えが 0 件なら、賞金は置いた人へ全額返ります。
- 答えなかった人からは何も引かれません。 かつての「不参加手数料」は廃止しました。
- 記号や空白だけなどの無内容な投稿は、不正検知課により失格になります。失格になると賞金の分配は受けられません。
受け取った守は通帳 (言葉の銀行) で確認できます。守の基本ルールは守 (もり) のしくみをご覧ください。
