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遊びごとの決まり

遊びの札の町のスロット・サイコロ・地雷・じゃんけん・オセロとリレーの盤の決まりです。札の出かたと、相手のいる札と「仕掛ける遊び」の違いは遊びの札 (博打と道楽)をご覧ください。パルステージでは、サイコロは卓の下の「振る」、町のスロットはリールの下の「回す」、オセロは盤の下の「打つ」を押した 1 回で始まり、地雷はマス、じゃんけんは手札を押した 1 回で始まります (卓・リールの窓・オセロの盤そのものは、押しても始まりません)。リレーの盤は、盤の打ちたい場所を押した 1 回で打ちます (はさみ将棋と将棋は、駒を選んでから行き先を押します。2026 年 10 月 28 日から)。町のスロットとサイコロは、押したその場で勝ち負けが決まります (2026 年 10 月 27 日から)。地雷は同じ日から、ほかの住民の罠に挑む「罠の主」の形です (爆弾を置く操作はありません)。賭けるのはどの遊びも 10 守で、額は選びません (相手のいる札は相手と同じ額)。額は押す物には書かず、下の帯の時刻の場所に「あと 10 分 · 10 守」のように 1 回だけ出ます。勝った人には町のおまけが出ることがあります。

町のスロット (パルステージ)

パルステージの札で遊びます。リールの下の「回す」を押すと 10 守で回り、3 つの絵柄がその場で止まって結果が決まります。絵柄は 1〜10 の数で、その日の倍率の表と同じ割合 (直近 30 日に町で投稿された投稿の訊価の割合) で出ます。押さずに見送れば守は動きません。投稿した直後に出ていた町のスロットのシートは 2026 年 10 月 26 日に終わり、いまは賭けの無い投稿のルーレットが回ります。

  • 絵柄は、札を出すときにサーバが作る運営の種と、「回す」を押したときにあなたの端末が作る端末の種と、回の番号から計算で決まります。運営の種には札を出すときに封をして、封の頭 8 文字を、回す前から下の帯の時刻の横に「封 1a2b3c4d」のように見せます。回したあとで運営の種を見せるので、絵柄があとから選ばれていないことを検算できます。
  • 当たりの守は山から出ます。結果はその場で見えるので、知らせは届きません。決まった回は、あなたをフォローしている人・あなたがフォローしている人の観戦札に並ぶことがあります。
  • 絵柄の数には、その数と同じ訊価で町に出た投稿の書き手のアイコンが小さく重なります (2026 年 10 月 27 日から)。アイコンを押すと、その投稿を開きます。投稿は絵柄の飾りで、絵柄・役・払い戻しは変わりません。出るのは、直近 30 日に投稿された訊価 1 守以上の投稿のうち、鍵をかけていない人の投稿です。凍結中・利用制限中の人、アカウントを一時停止している人、あなたがブロックしている人・あなたをブロックしている人・あなたがミュートしている人、あなた自身 (同じ人が持っている別のアカウントを含みます) の投稿は出ません。1 回の 3 つの絵柄には別々の人の投稿が出て、合う投稿が無い絵柄は数だけです。
  • 賭けた額より多く戻った回は、あなたに町のおまけ (1〜10 守) が、絵柄になった投稿の書き手にも町のおまけ (1〜5 守) が出ることがあります。書き手に、誰が回したかを知らせることはありません。
  • 動きを減らす設定にしている端末では、リールは回らずに「–」のまま待ち、結果が決まると絵柄に替わって止まります。
  • 以前は、回したあとに町で投稿された投稿の訊価を絵柄にしていたので、結果が出るまで待つことがありました (2026 年 10 月 27 日に改めました)。改めたときに結果を待っていた回は、賭けた守をそのまま返し、「町のスロット · 決まりが変わったので、絵柄を待っていた N 守を返しました」と知らせます。

役と配分

役3 つの絵柄配分
三つ星10・10・108%
三つ○1・1・12%
ゾロ目3 つとも同じ (上の 2 つを除く。例 5・5・5)25%
階段並べ替えると 1 つずつ続く数 (例 4・5・6)20%
ペアちょうど 2 つが同じ (例 5・5・8)45%
はずれそれ以外—

配分は、賭けられた守を平均してどの役へどれだけ戻すかの割合で、合わせて 100% です。当たると賭けた額 × 倍率 (賭けた額を含みます。1 守未満は切り捨て) が山から戻ります。はずれのときは、賭けた守は山に残ります。

倍率が日ごとに変わるわけと、この回の戻り

倍率は配分 ÷ その役が出る確率 (小数第 3 位から下は切り捨て) です。出にくい役ほど倍率が高くなります。絵柄の 1〜10 は、直近 30 日に町で投稿された、訊価が 1 守以上の投稿の訊価の割合で出ます。確率は、この割合で 3 つの数が互いに関係なく出るものとして、1,000 通りの組み合わせを数えて求めます。町の投稿の訊価の散らばりは日々変わるので、倍率の表と絵柄の出る割合は日付ごとに作り直します (その日のあいだは変わりません)。たとえば 5 守の投稿が多い時期は 5 が出やすく、3 つそろいやすくなるので、ゾロ目の倍率が下がります。直近 30 日の投稿が 100 本に満たないあいだは、決まった割合で計算し、絵柄もその割合で出ます。

  • 倍率の上限は 50 倍です。上限で頭打ちになった役の配分の残りは、ほかの役へ配分の比で回します。
  • 倍率が 1 倍を下回る役 (当たっても賭けた額より少なく戻る役) は、その日は役に入らず、はずれと同じ扱いになります。その配分も、ほかの役へ配分の比で回します。画面の表には、その日に払う役だけが並びます。
  • こうして、その日の倍率の表は、平均の戻りがちょうど 100% になるように作ってあります。実際の戻りは、倍率の切り捨てと、下の山の大きさによる上限の分だけ 100% を下回ります。
  • リールの下には、回したときの倍率の上限と「この回の戻りは平均 N%」が、押す前からいつも出ています。

山の約束

町のスロットとサイコロの払い戻しは、みんなの賭けが積もった「山」からだけ出ます。山は町のスロットとサイコロで 1 つです。はずれや負けの賭けは山に残り、当たりや勝ちは山から払います。山は言葉の銀行が預かっているだけで、銀行が守を足すことも、抜くこともありません。だから、山に無い守は払えません。

  • 町のスロットを回すときは、山の守にこの回の賭けを足した額で払える倍率までに、この回の倍率に上限をかけます。上限は押す前から画面に出ています。山がどんなに小さくても、賭けた額が戻る 1 倍までは払えます。
  • サイコロは、勝つと 2 人分 (20 守) を山から受け取ります。山が 10 守より少ないあいだは、サイコロの札は出ません (次の遊びの札になります)。札が出たあとで山が減って払えなくなったときは、振っても「山が小さくなったので、いまはサイコロで遊べません。札を取り直してください」と出て、札は使われず、守も動きません。
  • 山の大きさは札の画面に出ます。始めたばかりで山が小さいうちは上限が低く、遊ぶ人が増えて山が育つと上限が上がります。
  • 勝った人に出ることがある町のおまけは、山ではなく言葉の銀行の黒字から出ます (山の守は使いません)。

サイコロ (パルステージ)

前の人の目とその場で勝負するサイコロです (チンチロの 1 回振り。2026 年 10 月 27 日から)。相手は、直近 24 時間にほかの住民が振った目の中から、札を出すときにくじで 1 つ選んで決め、封に含めます。誰の目かは、振るまで伏せます (札には「前の人の目と勝負 (誰かは振ってから)」とだけ出ます)。卓の下の「振る」を押すと 10 守で振り、あなたの目が出て、相手の目と並べてその場で勝ち負けが決まります (卓そのものを押しても振りません)。相手を待つことはありません。

あなたの役が強ければ2 人分 (賭けた額の 2 倍)を山から受け取ります。相手の役が強ければ、賭けた守は山に残ります。同じ強さなら引き分けで、賭けた額がそのまま戻ります。相手の守は動きません (その人の回はもう終わっています)。払い戻しはいつも山からで、山が 10 守より少ないあいだは、サイコロの札は出ません。結果はその場で見えるので知らせは届かず、決まった勝負は観戦札に並ぶことがあります。

  • 相手に選ばれるのは、直近 24 時間に振られた目のうち、あなたと同一人物グループでなく、鍵アカウント・凍結中・利用制限中・退会した人でもなく、あなたとのあいだにブロック (どちらからでも) もあなたからのミュートも無い人の目です。だれも振っていないときは、町 (みんなの賭けが積もった山が受け持つ相手) の目と勝負します。
  • 振ったあとは、相手のアイコンと名前が出ます (町のときは「町」)。札を出してから振るまでのあいだに、相手が鍵アカウント・凍結中・利用制限中になった・退会した・あなたとのあいだにブロックやミュートが入ったときは、アイコンと名前を出さず「前の人」とだけ出します (目と勝ち負けは同じです)。
  • あなたが振った目も、それから 24 時間のあいだ、ほかの住民が挑む「前の人の目」になることがあります。そのときあなたの守は動かず、知らせも届きません。挑んだ人には、あなたのアイコン・名前・目が出ます (札が出たあとにあなたとのあいだにブロックやミュートが入ったときなどは、名前を出さず「前の人」とだけ出ます)。
  • 以前の、相手を待つ形で待っていた勝負は、決まりを改めたとき (2026 年 10 月 27 日) に賭けた守をそのまま返し、「サイコロ · 決まりが変わったので、相手を待っていた N 守を返しました」と知らせます。
強さ役目
1 (いちばん強い)ピンゾロ1・1・1
2ゾロ目3 つとも同じ (6・6・6 がいちばん強く、2・2・2 がいちばん弱い)
3シゴロ4・5・6
4目2 つが同じで、残りの 1 つが「目」(例 3・3・6 は目 6)。目が大きいほど強い
5役なし上のどれでもない (例 2・4・6)
6 (いちばん弱い)ヒフミ1・2・3

目の並び順は関係ありません (6・2・2 も 2・2・6 も目 6)。町の目も、あなたの目と同じ種から計算で決まり、運営が選ぶことはありません。前の人の目は、その人が自分の回で振った目そのものです。

種と検算のしかた

町のスロットの絵柄とサイコロの目は、運営の種と端末の種 (どちらも 0〜9 と a〜f でできた文字列) と回の番号 (サイコロは勝負の番号) から計算で決まります。運営の種は先に封をして見せ、端末の種は押したときにあなたの端末が作るので、運営もあなたも結果を選べません。サイコロの相手も、札を出すときに決めて同じ封に含めるので、あとから選び直せません。

  • 運営の種は、札を出すときにサーバが作ります。そのとき運営の種から封 (SHA-256 で計算した 64 文字) を作って残し、その頭 8 文字を、押す前から下の帯の時刻の横に「封 1a2b3c4d」のように見せます。封をしたあとで運営の種を変えることはできません。
  • 前の人の目に挑むサイコロの札では、運営の種の後ろに半角のコロン (:) と相手の回の番号を付けた文字列 (乱数:相手の回の番号) 全体を運営の種とし、それに封をします。相手が町のときは乱数だけです。
  • 端末の種は、「回す」「振る」を押したときにあなたの端末が自動で作ります。入力は要りません。
  • 結果が決まると、運営の種を見せます。

結果が出た札の下の帯の「もっと見る」から開く「この遊びのこと」の「検算の材料」に、回の番号 (サイコロは勝負の番号)・封・運営の種・端末の種 (町のスロットは絵柄の累積の千分率も) が出ます (2026 年 10 月 27 日より前に住民どうしで振り合ったサイコロの勝負には出ません)。次のとおりに計算しているので、誰でも同じ結果になるか確かめられます。

  1. 運営の種の SHA-256 (16 進数で 64 文字) を求めます。Mac や Linux のターミナルなら printf '%s' '運営の種' | shasum -a 256 で出ます。これが検算の材料の封と同じで、その頭 8 文字が押す前に下の帯に出ていた「封 ……」と同じなら、運営の種は札を出したときのままです。
  2. 「運営の種」「端末の種」「回の番号 (サイコロは勝負の番号)」を、この順に半角のコロン (:) でつないで 1 つの文字列にし、その SHA-256 を求めます。printf '%s' '運営の種:端末の種:番号' | shasum -a 256 で出ます。
  3. サイコロ: 先頭の 12 文字を 2 文字ずつ 6 つに区切り、それぞれを 10 進数に直して 6 で割った余りに 1 を足します。はじめの 3 つがあなたの目、あとの 3 つが町の目です。前の人の目に挑んだ回は、はじめの 3 つがあなたの目で、相手の目は運営の種の最後の番号の回で振られた目そのものです (あとの 3 つは使いません)。
  4. 町のスロット: 先頭の 24 文字を 8 文字ずつ 3 つに区切り、それぞれを 10 進数に直して 1000 で割った余り (0〜999) を求めます。検算の材料の「絵柄の累積の千分率」(1〜10 の数が出る割合を、1 から順に千分率で足し上げた 10 個の数。最後は 1000) を左から見て、余りより大きい最初の数が何番目かが絵柄 (1〜10) です。3 つの余りから、左のリールから順に絵柄が決まります。

例 (町と勝負したサイコロ): 運営の種が 0123456789abcdef0123456789abcdef なら、その SHA-256 は 3eb1bd43 から始まるので、押す前の下の帯には「封 3eb1bd43」と出ます。端末の種が fedcba9876543210、勝負の番号が 44 なら、0123456789abcdef0123456789abcdef:fedcba9876543210:44 の SHA-256 は 96b53b084461 から始まります。96・b5・3b は 150・181・59 なので、あなたの目は 1・2・6 (役なし)。08・44・61 は 8・68・97 なので、町の目は 3・3・2 (目 2)。町の勝ちです。

例 (前の人の目に挑んだサイコロ): 相手が勝負の番号 41 の目なら、運営の種は 0123456789abcdef0123456789abcdef:41 のような形になり、その SHA-256 は 554fb6ae から始まるので、押す前の下の帯には「封 554fb6ae」と出ます。端末の種が fedcba9876543210、勝負の番号が 44 なら、0123456789abcdef0123456789abcdef:41:fedcba9876543210:44 の SHA-256 は 2e0f39 から始まります。2e・0f・39 は 46・15・57 なので、あなたの目は 5・4・4 (目 5) です。これを、勝負の番号 41 で振られた目と比べます。

例 (町のスロット): 運営の種と端末の種が上と同じで、回の番号が 45、絵柄の累積の千分率が 20・70・150・270・570・720・840・920・970・1000 (投稿が少ないあいだに使う決まった割合) なら、0123456789abcdef0123456789abcdef:fedcba9876543210:45 の SHA-256 は 244128b012db3e9843e5a567 から始まります。244128b0・12db3e98・43e5a567 は 10 進数で 608,250,032・316,358,296・1,139,123,559 なので、1000 で割った余りは 32・296・559 です。累積の千分率で、それぞれより大きい最初の数は 70 (2 番目)・570 (5 番目)・570 (5 番目) なので、絵柄は 2・5・5 (ペア) です。

地雷「罠の主」(パルステージ)

ほかの住民が仕掛けた罠に 10 守で挑み、マスを掘る遊びです (2026 年 10 月 27 日から)。盤は 6 × 6 の 36 マスで、爆弾は 4 つ。4 マス続けて安全に掘れたら罠を崩したことになり、途中で爆弾を踏んだらそこで終わりです。爆弾を置く操作はありません。罠の爆弾の位置は、その罠を作った人が前の罠を崩したときに掘った 4 マスで、その人が罠の主です。

  • 踏んだとき (時間切れも同じ): 挑んだ 10 守は罠の主へ渡ります。罠は残り、ほかの人がまだ挑めます。
  • 崩したとき: 主の元手 10 守を受け取ります。罠は閉じて 4 つの爆弾の位置が全部見え、その罠でそれまでに踏んだ人たちのアイコンも並びます。あなたが掘った 4 マスが、そのままあなたの新しい罠になり、挑んだ 10 守はその罠の元手として預かりに残ります (罠の主)。
  • でたらめに掘って 4 マスとも安全なのは、58,905 通りのうち 35,960 通り (約 61%) です。挑む側がやや有利で、主は踏まれるのを待つ側です。罠の爆弾は前の人が実際に掘ったマスなので、ほかの人がどこを掘りそうかを読み合います。
  • 引き分けはありません。挑める罠が無いときは町の罠が出ます。
  • 以前の決まり (住民が 4 × 4 の盤に地雷を 3 つ埋め、別の住民が 3 マス掘る形) の盤は、改めたとき (2026 年 10 月 27 日) に、埋めて待っていた盤は埋めた人へ、掘っている途中だった盤は両方へ賭けた守をそのまま返し、「地雷 · 決まりが変わったので、盤に預けていた N 守を返しました」と知らせます。

挑む・掘る

  1. 札が見えたときから罠が出ています。見えるのは、罠の主のアイコンと名前 (「◯◯ さんの罠」。町の罠は「町の罠」)、この罠で踏んだ人の数、下の帯の時刻の場所の額と、その横の封の指紋 (「封 1a2b3c4d」のような頭 8 文字) だけで、爆弾の位置は見えません。
  2. 始めるためのボタンはありません。最初のマスを押した時点で 10 守を賭けて挑んだことになり、賭けた守を言葉の銀行が預かって、そのマスを掘ります。
  3. 続けてマスを 1 つずつ押して掘ります。4 マス安全なら罠を崩し、爆弾を踏んだらそこで終わりです。掘っているあいだは、掘ったマスと、あと何マスかが出ます。
  4. 崩すと 4 つの爆弾の位置が全部見えます。封の指紋・鍵・爆弾の位置 (検算の材料) は、下の帯の「もっと見る」から開く「この遊びのこと」で読めます。踏んだときは、罠が続くので、見えるのは踏んだマスだけです (ほかの爆弾の位置と鍵は見せません)。
  • 挑んでから 10 分のうちに 4 マス掘り終えないと、踏んだのと同じで、10 守は主へ渡ります (ボードゲームの「手番の人が放置したら負け」と同じ考えかたです)。掘っているあいだ、パルステージは次へ進まず、下に「あと 9 分」のように残り時間が出ます。
  • 途中でパルステージを閉じても、時間は進みます。10 分のうちにもう一度パルステージを開くと、開いた 1 枚のすぐ次に続きの罠が出ます。
  • 掘っている途中の罠があるあいだは、ほかの罠に挑めません。
  • 同じ罠に挑めるのは 1 人 1 回です (踏んだ場所を知ったうえで挑み直すと有利になるため)。
  • 札に出る罠は、あなたがまだ挑んでいない罠の中からくじで 1 つ選びます。自分の罠と、同じ人が持っている別のアカウント (同一人物グループ) の罠は出ません。主が鍵アカウント・凍結中・利用制限中・退会した罠も出ません。あなたとのあいだにブロックがある人 (どちらからでも) と、あなたがミュートしている人の罠も出ません。
  • 同じ罠を、ほぼ同時に別の人が先に崩していたときは、主の元手はその人のものになり、あなたは賞金を受け取れません (「ほかの人が先に崩しました」と出ます)。それでも、あなたが掘った 4 マスはあなたの罠になります。
  • 深夜 (0:00〜5:00) は新しく挑めませんが、それより前に挑んだ罠は夜中でも掘り続けられます。10 分の時間切れも夜中に決まります。

罠の主

罠を崩すと、あなたが掘った 4 マスに爆弾を置いた罠ができ、あなたがその主になります。元手は、挑んだときの 10 守です (言葉の銀行が預かったままです)。爆弾の位置は、あなたにだけ見えます。

  • ほかの人があなたの罠を踏むたびに、その人が挑んだ 10 守を受け取ります (時間切れも同じです)。
  • 崩されると、元手の 10 守は崩した人のものになり、罠は閉じます。崩した人が掘った 4 マスは、その人の罠になります。
  • 罠は1 人 3 つまでです。4 つ目ができたときは、いちばん古い罠を閉じて、その元手 10 守をあなたに返します。ただし、だれかが掘っている途中の罠は閉じず、その人が掘り終わってから数え直します (掘っている人が崩せば数が減るので閉じません。そのあいだは 4 つ以上になることがあります)。罠を自分で閉じたり、爆弾を動かしたりすることはできません。
  • あなたの罠に起きたこと (踏まれた・崩された・閉じた) は、知らせ (通知) では届きません。次に地雷の札を開いたとき、札の上に直近 7 日の分が「◯◯ さんがあなたの罠を踏みました +10 守」「◯◯ さんがあなたの罠を崩しました −10 守」のように出ます (あなたとのあいだにブロックやミュートがある人、鍵アカウント・凍結中・利用制限中・退会した人は、名前の代わりに「ほかの人」と出ます)。守の動きは通帳にも残ります。自分の罠の爆弾の位置と踏んだ人の数は、地雷の札の「この遊びのこと」の「あなたの罠」で確かめられます。
  • あなたの罠で踏んだ人のアイコンは、その罠をだれかが崩したとき、崩した人の画面と、その回の観戦札に並びます (見る人とのあいだにブロックやミュートがある人、鍵アカウント・凍結中・利用制限中・退会した人のアイコンは並びません)。
  • あなたが鍵アカウントにしているあいだ・凍結や利用制限を受けているあいだ・退会したあとは、あなたの罠は札に出ません。退会の前から挑まれていた罠が、退会のあとに踏まれたとき (時間切れを含みます) は、その 10 守を預かりに残し、アカウントが復元されたときに一度だけ受け取ります (じゃんけん・オセロ・リレーの盤と同じです。町のおまけは出ません)。
  • 罠を踏ませたときは、町のおまけが出ることがあります。

町の罠

挑める罠が無い人には、あなたがまだ挑んでいない町の罠を出し、それも無いときだけ町が罠を 1 つ置きます (罠が 1 つも無いときも、町の罠を 3 つ置いて始めます)。町の罠には主がいません。爆弾の位置はサーバがくじで決め、ほかの罠と同じく、出す前に封をします。

  • 町の罠を踏んだ 10 守は預かりに残り、運営や言葉の銀行のものにはなりません。
  • 町の罠を崩すと、それまでに町の罠を踏んだ人の 10 守から、10 守を受け取ります。それが 10 守に満たないときは賞金はありません (「町の罠は空でした」と出ます。負けではなく、掘った 4 マスはあなたの罠になります)。ほかの主の元手や、いま挑んだあなたの 10 守を賞金に回すことはありません。

封と検算のしかた

罠の爆弾の位置を決めるのは、前の罠を崩した人が掘ったマスで、運営ではありません (町の罠だけは、サーバがくじで決めます)。罠ができると、サーバが罠ごとに鍵 (0〜9 と a〜f でできた 32 文字) を作り、爆弾の位置と鍵から封の指紋 (SHA-256) を作って残します。挑む人には、挑む前から封の指紋の頭 8 文字を、下の帯の時刻の横に「封 1a2b3c4d」のように見せます (64 文字全部は、崩したあとの検算の材料に出ます)。罠が崩れると爆弾の位置と鍵を見せるので、指紋が同じになるか確かめれば、罠ができてから爆弾の位置が変わっていないことが分かります。爆弾の置き方は 58,905 通りしかないので、鍵を混ぜずに封をすると、指紋から全部を試して位置を割り出せてしまいます。鍵は、それを防ぐためのものです。

  1. マスの番号は、左上が 0、右へ 1〜5、2 段目が 6〜11、3 段目が 12〜17、4 段目が 18〜23、5 段目が 24〜29、いちばん下の段が 30〜35 です。
  2. 爆弾の 4 つのマスの番号を小さい順にカンマ (,) でつなぎ、半角のコロン (:) と鍵を続けて 1 つの文字列にします。
  3. その文字列の SHA-256 (16 進数で 64 文字) を求めます。Mac や Linux のターミナルなら printf '%s' '0,5,10,35:鍵' | shasum -a 256 で出ます。
  4. 出た 64 文字が検算の材料の封の指紋と同じで、その頭 8 文字が挑む前に下の帯に出ていた「封 ……」と同じなら、爆弾の位置は罠ができたときのままです。

例: 爆弾が 0・5・10・35 のマスで、鍵が 00112233445566778899aabbccddeeff なら、0,5,10,35:00112233445566778899aabbccddeeff の SHA-256 は 1dc0430247145105 から始まります。封の指紋がこれと同じなら、爆弾は最初から 0・5・10・35 にありました。

町のおまけ

遊びで勝ったとき、言葉の銀行から 1〜10 守の「町のおまけ」が出ることがあります (2026 年 10 月 27 日から)。額はくじで、勝ち負けと払い戻しの額は変わりません。賭けた守の払い戻しとは別のもので、山や地雷・リレーの盤の預かりの守は使いません。

  • 出ることがあるとき: サイコロに勝った・町のスロットで賭けた額より多く戻った・地雷の罠を崩した・あなたの罠をほかの人が踏んだ (時間切れを含みます)・リレーの盤で、盤を終わらせる 1 手を打ち、その手であなたの側が勝った (時間切れや 7 日の打ち切りで決まったときは出ません)。それぞれ 1〜10 守です。町のスロットで賭けた額より多く戻った回は、絵柄になった投稿の書き手にも 1〜5 守のおまけが出ることがあります。
  • 負け・はずれ・引き分けと、賭けた額がちょうど戻った回には出ません。
  • おまけを出すのは、言葉の銀行が黒字のときだけです (投稿のルーレットの当たりと同じ決まり)。直近 30 日の言葉の銀行の収支 (銀行に入るものから、出るものを引いた額。預かっている守、中央銀行との出し入れ、おまけそのものは数えません) が黒字のときだけで、同じ 30 日に出すおまけの合計はその黒字の半分までです。さらに、町全体で1 日 (日本時間) に 500 守までとし、出したあとも銀行の自由残高 (残高から預かっている守を除いた分) が 1,000 守以上残るときだけ出します。
  • この条件に合わないときは出ません (中央銀行から借りてまでは出しません)。出なくても、遊びの結果は変わりません。出るかどうかと額は、上の決まりとくじだけで決まり、運営が相手や額を選ぶことはありません。役職も見ません。
  • 出たときは、結果の下に「町のおまけ +N 守」と出ます。罠の主と、絵柄になった投稿の書き手へのおまけは画面には出ず、通帳で分かります。通帳には「町のおまけ」として、「博打と道楽」の分類で残ります。

じゃんけん

  1. 「仕掛ける遊び」ではグー・チョキ・パーの手札を押した時点で、その手を封じて 10 守を預けます。選んでから確定するボタンはありません。
  2. 相手のいる札 (下の帯の名前は「じゃんけん」だけ) では、相手の手は裏のままです。自分の手札を押すと相手と同じ額で手を出し、両者の手と結果が開きます。
  3. 勝った人に 2 人分の守、あいこなら各自の賭けが戻ります。24 時間だれも手を出さなければ、仕掛けた人へ全額が戻ります。

封の指紋の頭 8 文字は手を出す前から下の帯の時刻の横に見え、決着後に相手の手と鍵も開きます (「もっと見る」から開く「この遊びのこと」の検算の材料)。グーを 0、チョキを 1、パーを 2 として、先に封じた手:鍵 の SHA-256 が封の指紋と同じになるか検算できます。封じた後に手を変えることはできません。

オセロ

  1. 始める前は盤の下の「打つ」を押すと始まります (盤そのものを押しても始まりません)。「仕掛ける遊び」(下の帯の名前は「オセロを仕掛ける」) では 10 守を預けて黒で対局を開き、相手のいる札 (「オセロ」だけ) では同じ額を預けて白で加わります。相手が来るまで 24 時間待ち、来なければ全額が戻ります。
  2. 黒から交互に置きます。縦・横・斜めに相手の石を自分の石で挟むと返せます。自分の番には、置けるマスだけに印が出ます。置ける場所がない側は自動でパスします。
  3. 両者とも置けなくなると終了。石が多い人が 2 人分の守を受け取り、同数なら各自の賭けが戻ります。
  4. 1 手の持ち時間は 48 時間。時間内に置かなければ手番側の負けです。石を置くと次の手番の 48 時間が始まります。画面を閉じても時間は進みます。

パルステージを閉じても対局は残り、「オセロの続き」の札や、「もっと見る」から開く「この遊びのこと」の「自分の対戦」から追加の賭けなしで戻れます。「オセロの続き」の札は自分の手番のときだけ出ます (パルステージを開いた直後に出る続きの札も同じです)。相手を待っている間 (相手が加わる前・相手の手番) は札を出さず、その分はほかの遊びの札になります (2026 年 10 月 26 日から)。相手のいる札で白で加わると、対局は相手 (黒) の番から始まるので、札の真ん中に「対局に加わりました」を少し見せてから次の札へ進みます。打ったあとに相手の番になったときも、ふつうの札と同じ時間で次へ進みます (自動で止まって待つのは、あなたの番のときだけです)。深夜でも始めてある対局は続けられます。盤は数秒ごとに自動で読み直すので、更新のボタンはありません。画面に古い盤が残っていた場合は置かずに最新の盤を読み直します。相手はほかの住民で、自動の対戦相手ではありません。

勝ち負けが決まると、以前の博打と道楽とまったく同じ勝ち・負けの演出が画面いっぱいに出ます (2026 年 10 月 26 日から)。勝ちは勝ちの音楽とともに金色の「+○守」(賭けた分を含む受取総額) と紙吹雪・クラッカー、負けは負けの音楽とともに赤い「−○守」(差引の損失額) とヒビ・破片です。大きく勝ったときは、受取総額や倍率に応じて「大入り」「特大」「大当たり」の帯も出ます。ライトの画面では、数字・縁・紙吹雪を紫・青・緑で、負けの数字を藍色で出します (赤・桃・金は使いません)。画面の演出は、パルステージの音を消していても、タップで止めていても出ます。音楽はパルステージの音ボタンに従い、音を消しているときは鳴りません (以前の博打と道楽の画面で効果音をオフにした端末でも鳴りません)。演出の音楽が鳴っている間は札の BGM を止め、終わってから戻します。ほかの画面を重ねて開いているとき、ブラウザのタブが裏にあるとき、勝負が決まった札から離れたあとは出しません。パルステージを閉じると演出は消えます。引き分けや返金のときは演出を出しません (音を出していれば短い音だけ鳴ります)。サイコロ・リール・地雷などの操作音も以前から継承し、パルステージの音を出しているときだけ鳴らして、その間は BGM を小さくします。端末の「動きを減らす」設定では、金額を動かさず、火花・ヒビ・破片と画面の揺れを出しません。

リレーの盤 (パルステージ)

町が持っている盤に、札を開いた人が 1 手ずつ打ち継いでいく長い勝負です (2026 年 10 月 28 日から)。盤は町のオセロ・町の五目並べ・町の四目並べ・町の点と線・町のはさみ将棋・町の将棋の 6 種類で、町が種類ごとに 1 つずつ置いています。リレーの札を開くと、その盤でいま手番の側 (黒か白) として打てる札が出て、打つ場所を押した 1 回で、10 守を賭けて 1 手打ちます。相手は、反対の側で打つ町の人たち全員です。だれかが途中で打たなくなっても、次に札を開いた人が続きを打つので、盤は止まりません。

  • 側は選べません。札は、その盤でいま手番の側で出ます。1 つの盤で打てるのは 1 人 1 つの側だけで、黒で打った盤では白で打てません。同じ人が持っている別のアカウント (同一人物グループ) が黒で打った盤も、白では打てません。同じ側なら、札が出るたびに何手でも打てます (札 1 枚で 1 手)。
  • 持ち時間は、最後の着手から 24 時間です。そのあいだに手番の側でだれも打たなければ、手番の側の負けです。締切が深夜 (0:00〜5:00) に当たるときは、その日の 5:00 まで延ばします。ただし、手番の側でまだ 1 手も打たれていないときは不成立で、打った人全員に賭けた守をそのまま返します。
  • 盤は、最初の着手から 7 日で打ち切りです (深夜に当たるときは、同じく 5:00 まで延ばします)。打ち切りのときは、盤ごとの点 (下の表) で勝ち負けを決めます。同じ点のときと、点を数えない五目並べ・四目並べは引き分けです。
  • 決着したら山分けです。その盤で打たれたすべての手の賭けの合計を、勝った側の手の数で等しく分け、勝った側で打った人は、自分が打った手の数の分を受け取ります (割り切れない余りは、勝った側の早い手から 1 守ずつ足します)。負けた側の賭けは戻りません。引き分けと不成立は、打った人それぞれに賭けた守をそのまま返します。
  • 賭けた守は、決着するまで言葉の銀行が預かります (銀行のものにはなりません)。運営が勝ち負けを決めたり、盤を止めたり進めたりすることはありません。終わった盤の代わりに、町がすぐ同じ種類の新しい盤を置きます。
  • 深夜 (0:00〜5:00) は新しく打てません。持ち時間と打ち切りの締切は深夜に来ないようにしてあるので、夜中に時間切れや打ち切りで決まることはありません。鍵アカウント・凍結や利用制限を受けているあいだ・元手 (読むための守) で打てないのは、ほかの遊びの札と同じです。
  • 知らせ (通知) は届きません。打った盤の結果は、次にリレーの札を開いたときに、札の上に「町の五目並べ · 黒の勝ち · +20 守」のように出ます (直近 7 日の分)。守の動きは通帳にも残ります。決着した盤は、打った人自身の観戦札にも並びます。
  • 盤を終わらせる 1 手を打ち、その手で自分の側が勝ったときは、町のおまけが出ることがあります。

例: 黒で 7 手・白で 6 手打たれた盤で黒が勝つと、賭けの合計 130 守を黒の 7 手で分けて 1 手 18 守、余りの 4 守は黒の早い 4 手に 1 守ずつ足します (19 守の手が 4 つ、18 守の手が 3 つ)。黒で 2 手打った人は、賭けた 20 守を含めて 36〜38 守を受け取ります。白で打った人の賭けは戻りません。

盤勝ち7 日の打ち切りで比べる点
町のオセロ終わったときに石が多い石の数
町の五目並べ5 つ並べるなし (引き分け)
町の四目並べ4 つ並べるなし (引き分け)
町の点と線終わったときに箱が多い箱の数
町のはさみ将棋先に 5 枚取る取った駒の数
町の将棋相手の王を詰ませる駒の点 (飛車・角 5 点、ほかは 1 点)
  1. リレーの札には、盤と「黒 3 人 · 白 2 人 · 6 手目」のような人数と手の数が出ます。下の帯の時刻の場所には「黒の番 · あと 18 時間 · 10 守」のように手番の側・残り時間・額が出ます (まだ誰も打っていない盤は「まだ誰も打っていません · 10 守」)。盤の上の小さな行には、直前の手を打った人のアイコンと「前の手 ◯◯ さん」が出ます。その盤で打ったことがあれば「あなたは黒」のように出ます。
  2. オセロと五目並べは置きたいマス、四目並べは石を落としたい列、点と線は引きたい辺を押した 1 回で、10 守を賭けて打ちます。押せるのは打てる場所だけです。始めるためのボタンはありません。
  3. はさみ将棋と将棋は、1 回目に動かす駒を押して選び (守は動きません。行ける場所が光ります)、2 回目に行き先を押した時点で 10 守を賭けて打ちます。将棋の持ち駒は盤の下に並び、押して選んでから打つ場所を押します。成れる手では「成る」「成らない」を選びます。
  4. 打てたら盤が新しくなり、札の真ん中に ✓「打ちました」を少し見せてから次の札へ進みます。その 1 手で盤が終わったときは、ほかの遊びと同じ勝ち・負けの演出が出ます。
  • 札を開いているあいだ、盤は数秒ごとに読み直します。ほぼ同時にほかの人が先に打っていたときは、守を動かさずに最新の盤を読み直し、まだ打てるならそのまま打てます。手番が反対の側に移ったなどで打てないときは、「いまは白の番です」のように理由が札に出ます。
  • 盤の人数・賭けの合計・自分の側と手の数・残り時間・7 日の打ち切りまでの時間は、下の帯の「もっと見る」から開く「この遊びのこと」で見られます。
  • リレーの札に出る盤の種類は、オセロ → 五目並べ → 四目並べ → 点と線 → はさみ将棋 → 将棋 の順に、前に出たリレーの盤の次から回ります。打てる盤が無い種類は飛ばし、どの種類も打てないときは次の遊びの札になります。
  • 鍵アカウントの人・凍結や利用制限を受けている人・退会した人と、あなたとのあいだにブロックがある人・あなたがミュートしている人の名前とアイコンは、盤にも観戦札にも出しません (その人の手は名前なしで盤に残り、人数には数えます)。

町のオセロ

8 × 8 の盤で、黒が先です。縦・横・斜めに相手の石を自分の石ではさむと、はさんだ石が自分の色に返ります。置けるマスが無い側は自動でパスし、両方とも置けなくなったら終わりで、石の多い側の勝ち (同じ数なら引き分け) です。7 日の打ち切りでは、そのときの石の数で決めます。

町の五目並べ

縦横 11 マス (121 マス) の盤に、黒から交互に石を 1 つずつ置きます。縦・横・斜めのどれかに自分の石を 5 つ続けて並べた側の勝ちです (6 つ以上並んでも勝ちです。禁じ手はありません)。全部のマスが埋まったら引き分けです。7 日の打ち切りでは点を数えないので、引き分け (全員に返金) になります。

町の四目並べ

横 7 列・縦 6 段の盤で、黒が先です。列を押すと、石はその列のいちばん下の空いたマスへ落ちます (いっぱいの列には打てません)。縦・横・斜めのどれかに自分の石を 4 つ続けて並べた側の勝ちで、全部埋まったら引き分けです。7 日の打ち切りでは点を数えないので、引き分け (全員に返金) になります。

町の点と線

縦横 5 つずつ並んだ点のあいだ (線を引ける辺は全部で 40 本) に、黒から 1 本ずつ線を引きます。引いた 1 本で四角 (箱) の 4 辺がそろうと、その箱はその側のものになり、同じ側がもう 1 手続けて引きます (手番は同じ側のままで、続きを引くのは次にその側で札を開いた人です)。箱は 4 × 4 の 16 個で、40 本を全部引いたら終わりです。箱の多い側の勝ち (同じ数なら引き分け) で、7 日の打ち切りでも、そのときの箱の数で決めます。

町のはさみ将棋

9 × 9 の盤で、黒 (先手) は下の段、白 (後手) は上の段に、9 枚ずつ駒を並べて始めます。駒はどれも将棋の飛車と同じで、縦か横にまっすぐ何マスでも動けます (ほかの駒は飛び越えられません)。

  • 動かした駒と自分の別の駒で、相手の駒を縦か横にはさむと、はさんだ駒を取ります。間に相手の駒が何枚並んでいても、全部相手の駒なら全部取れます。
  • 盤の隅にある相手の駒は、隅の隣の 2 マスが両方とも自分の駒になったとき (動かした駒でそろえたとき) に取れます。
  • 駒を取るのは、動かした側だけです。自分から相手の駒のあいだに入っても、取られません。
  • 先に相手の駒を 5 枚取った側の勝ちです。手番の側に動かせる駒が無いときは、その側の負けです。7 日の打ち切りでは、取った枚数の多い側の勝ち (同じ数なら引き分け) です。

町の将棋

ふつうの将棋 (本将棋) の決まりで、先手を黒、後手を白と呼びます。駒の動き・取った駒を持ち駒として打つこと・成り (行き所の無くなる駒は必ず成ります) はふつうの将棋のとおりで、二歩・打ち歩詰め・行き所の無いマスへの打ち・王手をほうっておく手は打てません (打てない手は押せません)。相手の王を詰ませた側の勝ちで、手番の側に指せる手が無いときも、その側の負けです。同じ局面が 4 回現れたら千日手で引き分けです。

7 日の打ち切りでは、盤の上の駒と持ち駒を、飛車・角 (成ったものも) は 5 点、歩・香車・桂馬・銀・金 (成ったものも) は 1 点で数え、点の多い側の勝ち (同じ点なら引き分け) です。王は数えません。

決着した勝負を見る

パルステージには、あなたがフォローしている人と、あなたをフォローしている人の勝負が決まったあとの観戦札も流れます (2026 年 10 月 27 日から。あなた自身が遊んだ回は、その場で結果を見ているので並びません。リレーの盤は、あなたのいないあいだに終わるので、あなたが打った盤も並びます)。誰が遊び、どちらが勝ち、何が決め手だったかを、実際の記録で短い動画のように見られます。結果の知らせを押すと、その勝負の札へ直接戻れます。観戦は無料で、賭けは始まりません。

  • 観戦札は、遊びの札 (色の付いた舞台と光る縁) とは違い、上下に黒い帯のある上映の画面です。再生を操作するボタンはありません。
  • いま見ている札になると、遊びの名前と参加した人 → 手順 → 決着の順に自動で流れます。サイコロは両者の目が転がって止まり、じゃんけんは両者の手が開き、地雷は掘った数だけ盤が一拍ずつ光って「2 マス目は安全」のように数え、スロットはリールが 1 本ずつ止まり、オセロは保存した着手が順に置かれ、リレーの盤は 1 手ずつ盤が進みます (手の多い盤ほど速く流します)。下の字幕がその場面で起きたことを、下の線と時刻が進み具合を表します。
  • 地雷は、踏んだ回は踏んだマスだけを見せ (罠は続くので、ほかの爆弾の位置は見せません)、崩した回は崩れた罠の 4 つの爆弾と、その罠でそれまでに踏んだ人たちのアイコンを見せます。挑んだ人が掘ったマス (踏んだマスを除きます) は位置を見せず、いくつ掘ったかだけを見せます (2026 年 10 月 29 日から。崩した人が掘った 4 マスはその人の新しい罠の爆弾になり、踏んだ回に安全だったマスはまだ続いている罠の手がかりになるためです)。町のスロットの絵柄に重なる投稿のアイコンと、町のおまけは観戦札には出しません。
  • 見せ方 (参加した人の並び・題の出かた・カメラの寄り引き・決着の印) は 5 通り、色は 4 通りから札ごとに変わります。勝敗や額は見せ方によって変わりません。
  • 参加した人のアイコン・名前・役割を並べ、決着の場面でそれぞれの勝敗と差引 (受取額から賭けを引いた増減) を出します。アイコンや名前からその人のページを開けます。サイコロの相手の町は、アイコンの無い「町」として並び、前の人の目に挑んだ回は、その人が「前の人の目」として並びます (その人の守は動きません)。地雷は挑んだ人と罠の主 (町の罠は「町の罠」) が並びます。オセロは黒白と、その手の盤の石数を表示します。リレーの盤は黒と白の側で打った人が並び、決着の場面で勝った側の人が前へ出ます (字幕は「12 手目 · 黒」のように側だけです)。引き分け・負け・時間切れを勝ちのように演出しません。
  • 結果の知らせから開いた自分の結果では、決着の場面で差引がプラスなら金色の受取額と勝ちの音、マイナスなら赤い損失額と負けの音を一度出します。差引ゼロや他の人の観戦には自分の勝敗演出を出さず、手順の操作音だけです。
  • 画面を 1 回タップすると一時停止し、もう 1 回で続きから流れます。流し終えると少しして次の札へ進みます。「動きを減らす」設定では、最後の場面だけを表示します。
  • 一度表示した観戦札は、同じ端末のパルステージには二度と並びません (表示した結果の番号を端末に覚えます。結果の知らせから開いた場合は表示します)。
  • 結果の知らせから開いたときは、その勝負の札から始まり、流し終えると、そのままふつうのパルステージの続き (新しい投稿・お題・遊びの札など) が流れます (2026 年 10 月 26 日から)。続きの写真・動画の投稿は、ふだんと同じく画面に入った時点で訊価を払います。
  • オセロの手順が残っていない古い対局は最終盤だけを表示します。時間切れは石の多さで勝ったように見せず、理由を明示します。リレーの盤も、時間切れ・7 日の打ち切りの判定・不成立を、それぞれそうと分かるように出します。
  • 流れに入るのは、あなたがフォローしている人かあなたをフォローしている人が参加した、直近 7 日の精算済みの勝負から一度に最大 4 件です (あなたが参加した回は除きます。リレーの盤は、あなたが打った盤も入ります)。通知からは古い結果にも直接戻れます。進行中・相手待ち・未払い・返金だけの回は出ません (リレーの盤は、引き分けと不成立で返金した盤も出ます)。
  • 鍵・凍結・利用制限・退会した参加者の回は出ず、ブロック・ミュートも反映します。リレーの盤は大勢で打つので、盤は出したまま、そうした人の名前とアイコンだけを出しません。観戦した人の身元は参加者に知らせません。

閉鎖中の以前のゲーム

2026 年 9 月 15 日まで遊べた一人で遊ぶゲームは、閉鎖したままです (くわしく)。どれも言葉の銀行を相手に守が出入りするしくみだったので、新しく遊ぶことはできません。上の町のスロット・サイコロ・地雷とは別のものです。

  • スロット (6 リール)
  • ハイ&ロー
  • チンチロ (一人で振るもの)
  • クラッシュ
  • マインスイーパ — 途中の勝負だけ、閉鎖中のお知らせから最後まで続けられます。安全なマスを開けるほど倍率が上がり、途中で配当を確定できます。地雷を踏むと、賭けた守は戻りません。遊びの札の地雷とは別のものです。
  • ガチャ
  • ロシアンルーレット
  • スクラッチ
  • じゃんけん (以前の一人用。上の住民どうしのじゃんけんとは別です)
  • ストップウォッチ
  • 数当て (一般には公開していませんでした)